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ふかせ釣りのチヌのやり取りって、何が一番いいんでしょうね。

土曜日の夕方に放送されている、某釣り総合メーカーのテレビ番組でイカダのダゴチン釣りがあっていました。出演者は、筏界でもトップクラスの某インストラクターさん。そして東レのフィールドスタッフでもあります。
序盤戦はエサ盗りに苦労されていましたが、ポイント造りを終えると次々にチヌを掛けて行くシーンが繰り広げられていました。
その映像を見ていて、ふと不思議に思ったのですが、どうもふかせ釣りで一般的に言われているチヌのやり取りとは、違うような気がしたのです。

ikada.jpg


私がイメージしているチヌのやり取りは、軟竿細仕掛で胴にしっかりため込み、チヌを怒らせないようにゆっくり浮かせるイメージなのです。でもこのインストラクターさんは、筏用の短いサオのせいなのか、ごりごり巻きながら極力早く魚を浮かせようとするような釣り方だったのです。

これはむしろ、クロ釣りのやり取りに近いなぁ。。。と思えました。
クロは、すぐ根に入ろうと真下に突っ込むので、やりとりは、極力根から遠ざけようと、巻けるときに一気に巻く釣り方をします(私の釣り方ですから、これが基本ではないかもしれません)。

筏用のサオを触ったことがないので、むしろこれがベストなやり取りなのかもしれませんが、魚を暴れさせないようにするって観点からいくと、胴に貯めて魚を暴れさせないように釣るってのは、一体何なんでしょうね(爆)。

チヌもクロの様なやり取りをして釣れないわけでもないし、暴れてもクロの瞬発力とは違うので、これまで取り込めなかったってのは、超大型以外はなかった訳だし。。。。

となると、磯フカセでのチヌ釣りの「美の世界」ってことになるのでしょうか。

↓の写真は、釣友がチヌを掛けたときのやり取りです。この人も、ゆっくりサオに貯めて少しづつチヌを浮かせて釣っていました。
チヌやり取り

↓そしてこの写真は、私のへっぴり腰なクロ釣りの写真です。この時に釣れたのが良型のオナガだったのですが、突っ込むクロを根から遠ざけるのに必死でした。
クロの曲がり

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2010.04.10 疲れました

加唐の入口にあるサメ瀬のシンボルです。エヌヲからサメ瀬に変わりましたがマダイは不発でした。三人でチヌ4枚の貧果でした。水も冷たく活性はかなり低いようです
2010.04.10 曇りです

エヌヲに上がりました。頑張ってみます
2010.03.27 何とか

チヌは釣れました。今のところ2枚です。頑張ってマダイ狙います
2010.03.25 週末の予定は
波浪予報

土曜日、午前9時の波浪予報です。

釣りのブログながら、まったく釣りネタに触れず。。。。。爆
そこで、初めての釣り関係のネタを書いてみました。

土曜日は久しぶり(二週ぶりかな?)に釣りに行こうと思っています。
とりあえず、雑誌の原稿取材にするので、まずはチヌでも釣って取材成立させなきゃです。
それから狙いは、あかーーーい魚で。
前回、デカイのバラしただけに今度こそはゲットしたいと思います。

ラインシステムは、もちろん信頼おける東レインターナショナル
強度ナンバーワンの道糸とハリスの組み合わせです。
チヌハイパーハイパーガイアXX

そして、仕掛けは感度と操作性が良い釣研ウキ。
ハイパーレスキューとV7は手放せません。
ハイパーレスキューV7

ハリは、安くて伸びない鬼掛シリーズ。
バリエーションが豊富で、使い易いのは広層グレの速掛けです。
広層グレ

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