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2010.05.03 マキエシャク
ゴールデンウィークも後半となり、既に暇で気が狂いそうです(爆)。

そこで、釣り道具をメンテナンスしています。
フィッシングナイフを研いだり、ロッドケースを洗ったりと。

先日の蒲江時に、道具を壊してしまいました。
釣研マックフロートマスターぽっきんこ

ライブウェルの海水を交換しようと抱えもって運んでいて、バッカンに刺しているシャクに気付かず上を通過・・・。

バキッ!!

釣研さん、ごめんなさい・・・・


で、いつもメインで使っている浅野シャクを探しますが、ロッドケースのシャク入れに見あたりません(泣)
どうやら、どこかの磯に置き忘れてきたみたいです(更泣)。
しかたなく『予備の予備の予備』の、まきーな競技65cmで一日釣り通しました。

折れたシャクはポイするのも勿体ないので、ガスコンロで炙って取り外したカップは再利用です。
カップを再利用

ついでにグリップ部がどんな構造になっているか、興味本位で分解してみました。
グリップ分解

グリップのスポンジは、直接シャフトに接着されているんですね。自作好きな方、参考にして下さいね。

自宅の倉庫をゴソゴソ探していると、何の大会で貰ったか忘れましたが2本ほど同じタイプのチタンマックが出てきました。1本は75cmで、これはあまり使わないのでそのまま倉庫入り。もう1本はハードシャフトで、カップが大きいものでした。

下の写真は、大小カップを比較したものです。
カップ比較

クロ釣り師は、このカップの大きさに拘りがあります。ですから、大カップを使うことは殆どありません。
小カップに交換して、予備シャクとしてロッドケースに収納しました。

そして、これが私がメインで使っている浅野シャクです。
浅野シャク全景

四国地区の東レフィールドスタッフ仲間の、浅野茂樹さん手作りのシャクであります。長さは68cmで、釣研製と比べるとやや長いのですが、これが邪魔にならない長さであり、遠投も効くのでかなり気に入っています。
短所と言えば、グリップの黄色いゴムがやや堅いので、指にマメが出来やすいぐらいでしょうか。湯川シャクの、手袋が破れやすいことを考えると、なんちゃない範囲でしょう。

グリップは、手の小柄な私でもしっかり握ることができ、親指を添える握り方にも対応した形状になっています(グリップバンドは釣研のを再利用)。
浅野シャクグリップ

カップは、ベルモント製のチタンカップです。
浅野シャクカップ

最近は、色々なカラーがあるみたいですよ。

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