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がまかつ製のタモの枠(4つ折りタイプ)と磯タモ網を使用している方も多いと思います。
タモを組み立てる時に枠に通しているヒモの部分が絡まり合ってイライラすることが多々あるのですが、皆さんどうですか?

ちなみに、他のメーカーのタモ枠、網は使ったことがないので分かりません。

そこで、ある加工をほどこしてみました。
タモの枠への工夫

ヒモの絡みの原因は、継ぎ部分を通り越して、四等分のバランスが崩れるからが主な原因みたいなのです。

私の玉網の枠は、鍛造製の45cmです。網も勿論45cmです。枠に通すヒモの数を数えると、100個ありました。単純に四等分にすると、枠1本に通るのは25個と言うことになります。
これを極力動かないように、25個目をタイラップ(インシュロックまたは結束バンドとも言う)で固定します。
こうすることで、枠1本の守備範囲を固定にしてしまいます。

これで、タモの組み立て時にイライラしなくて済みますし、綺麗に網が均等に間引かれて気持ちがいい釣りが出来ると言うものです。

是非お試し下さい。

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