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ふかせ釣りのチヌのやり取りって、何が一番いいんでしょうね。

土曜日の夕方に放送されている、某釣り総合メーカーのテレビ番組でイカダのダゴチン釣りがあっていました。出演者は、筏界でもトップクラスの某インストラクターさん。そして東レのフィールドスタッフでもあります。
序盤戦はエサ盗りに苦労されていましたが、ポイント造りを終えると次々にチヌを掛けて行くシーンが繰り広げられていました。
その映像を見ていて、ふと不思議に思ったのですが、どうもふかせ釣りで一般的に言われているチヌのやり取りとは、違うような気がしたのです。

ikada.jpg


私がイメージしているチヌのやり取りは、軟竿細仕掛で胴にしっかりため込み、チヌを怒らせないようにゆっくり浮かせるイメージなのです。でもこのインストラクターさんは、筏用の短いサオのせいなのか、ごりごり巻きながら極力早く魚を浮かせようとするような釣り方だったのです。

これはむしろ、クロ釣りのやり取りに近いなぁ。。。と思えました。
クロは、すぐ根に入ろうと真下に突っ込むので、やりとりは、極力根から遠ざけようと、巻けるときに一気に巻く釣り方をします(私の釣り方ですから、これが基本ではないかもしれません)。

筏用のサオを触ったことがないので、むしろこれがベストなやり取りなのかもしれませんが、魚を暴れさせないようにするって観点からいくと、胴に貯めて魚を暴れさせないように釣るってのは、一体何なんでしょうね(爆)。

チヌもクロの様なやり取りをして釣れないわけでもないし、暴れてもクロの瞬発力とは違うので、これまで取り込めなかったってのは、超大型以外はなかった訳だし。。。。

となると、磯フカセでのチヌ釣りの「美の世界」ってことになるのでしょうか。

↓の写真は、釣友がチヌを掛けたときのやり取りです。この人も、ゆっくりサオに貯めて少しづつチヌを浮かせて釣っていました。
チヌやり取り

↓そしてこの写真は、私のへっぴり腰なクロ釣りの写真です。この時に釣れたのが良型のオナガだったのですが、突っ込むクロを根から遠ざけるのに必死でした。
クロの曲がり

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